
今日は「awesome-claude-code」というリポジトリを紹介するぬ!Claude Codeをもっと便利にする、世界中のユーザーが作ったスキルやコマンドが3.7万スターを集めて詰まっている宝箱みたいな場所だぬ。

3.7万スター!?それってものすごい数だと思うんだけど、私みたいな非エンジニアでも使えるものが入ってるの?

そこだぬ!今日は「エンジニア・プランナー・デザイナー・バックオフィス」の職種ごとに、本当に使えるものを厳選して紹介するぬ。コードを書かなくても活用できるものがたくさんあるぬよ。
- ⭐ GitHubスター数:37,000超(2026年4月時点)
- 🍴 フォーク数:3,000超
- 📦 コミット数:993件(活発に更新中)
- 🔗 URL:https://github.com/hesreallyhim/awesome-claude-code
- 📌 「量より質」をコンセプトにした厳選リスト
- 🤖 Agent Skills:特定の作業を自動化するスキルセット
- 🧠 Workflows & Guides:仕事の進め方・ベストプラクティス集
- 🧰 Tooling:IDE連携・使用量モニタリングなどの補助ツール
- 📊 Status Lines:Claude Codeのステータス表示カスタマイズ
- 🪝 Hooks:特定のタイミングで自動実行される処理
- 🔪 Slash Commands:/コマンドで呼び出す便利な処理

種類が多くて何から見ればいいか分からない…。職種別に絞って教えてほしいな!

任せるぬ!職種ごとに「これだけ押さえておけばOK」なものを厳選したぬ。早速いこうぬ!
👨💻 エンジニア向けおすすめ
エンジニアにとってawesome-claude-codeは「開発の生産性を段違いに上げる」道具箱です。コードの品質チェック・セキュリティ・オーケストレーション(複数のClaudeを同時に動かす仕組み)まで幅広くカバーしています。Trail of Bits Security Skills|コードのセキュリティ監査を自動化
セキュリティ専門企業「Trail of Bits」が公開したスキルセットで、**コードの脆弱性(セキュリティ上の穴)を自動で検出**してくれます。- 🔍 コード中の脆弱性を自動でスキャン
- 🛡️ セキュリティ監査レポートを自動生成
- 💡 修正方法の提案もセットで出力
- ✅ PRレビュー前の自動チェックに最適
Fullstack Dev Skills|65種類以上のフレームワーク別スキル
React・Vue・Laravel・Next.jsなど**65種類以上のフレームワーク(開発の枠組み)**に対応したスキルセット。「このフレームワークならこう書くべき」をClaudeが自動的に考慮して出力してくれます。 **使うシーン:** 普段使わない技術スタックのプロジェクトに入ったとき。スキルを読み込むだけで、そのフレームワーク特有のベストプラクティスに沿ったコードを生成してくれる。Container Use|安全な実行環境でエージェントを動かす
Claude Codeが作業する「箱」(コンテナ)を用意し、**本番環境(実際に動いているサービス)に影響を与えずにエージェントを実行**できる仕組みです。 **使うシーン:** 「Claudeが変なコードを実行して本番環境を壊したらどうしよう」という不安を解消したいとき。安全なサンドボックス環境で検証できる。Claude Code Flow|複数エージェントを連携させるオーケストレーター
複数のClaudeエージェント(AI)を連携させて、**大きなタスクを並列処理**するためのフレームワーク。「調査担当Claude」「コード実装Claude」「レビュー担当Claude」のように役割分担させて動かせます。 **使うシーン:** 大規模なリファクタリングや、複数ファイルにまたがる修正を高速で終わらせたいとき。IDE統合ツール|普段の開発環境に直接組み込む
- 🟦 Claude Code Chat(VS Code):VS Codeのサイドバーから直接Claude Codeと会話
- 🟩 claude-code.nvim(Neovim):Neovimユーザー向けの統合
- 🟨 claude-code.el(Emacs):Emacsから直接操作

エンジニアは「セキュリティ・スキル・安全な実行環境・IDE統合」の4点を最優先で確認してほしいぬ。特に Trail of Bits のセキュリティスキルは、使うだけで開発品質が一段階上がるぬよ!
📋 プランナー向けおすすめ
プランナーにとってのawesome-claude-codeは「企画・プロジェクト管理の型(フォーマット)を手に入れる場所」です。Claude Codeを「コードを書くツール」としてではなく、「思考を整理し・仕事を進めるパートナー」として使うための仕組みが揃っています。Claude Code PM|プロジェクト管理を丸ごと自動化
タスクの分解・スケジュール管理・進捗トラッキングまで、**プロジェクト管理に必要な一連の作業をClaude Codeで完結**させるためのワークフローセットです。- 📋 大きな目標をタスクに自動分解
- 📅 スケジュールの自動生成と管理
- 📊 進捗状況のトラッキングと報告
- 🔄 プロジェクト全体のSDLC(開発ライフサイクル)管理
RIPER Workflow|企画から実行まで5フェーズで管理
「Research → Innovate → Plan → Execute → Review」の頭文字を取ったワークフロー。**企画の全フェーズをひとつの型(テンプレート)で管理**できます。- 🔍 Research(調査):情報収集・競合調査
- 💡 Innovate(発想):アイデア出し・課題整理
- 📝 Plan(計画):実行計画の策定
- 🚀 Execute(実行):タスクの実施
- ✅ Review(振り返り):成果の評価・改善点の洗い出し
AB Method|仕様ドリブンのワークフロー変換
「仕様書(Spec)をベースに作業を進める」という考え方を徹底したワークフロー。**「何を作るか」を明確にしてからClaudeに指示する**習慣を作るための仕組みです。 **使うシーン:** エンジニアと連携する際に「認識のズレ」が多い・やり直しが発生しやすいと感じているプランナーに最適。Ralph Wiggum Marketer|コピーライティングを自動化
マーケティングコピーやコンテンツ制作を**自律的に進めるオートメーション**。キャッチコピー・広告文・SNS投稿の文案を自動生成するループを組める。 **使うシーン:** 企画書や提案書のコピー文章をたくさん作りたいとき。毎回ゼロから書かずに「たたき台→ブラッシュアップ」のサイクルを高速で回せる。
RIPER Workflow、企画の仕事にそのまま使えそう!「今どのフェーズにいるか」が常に明確になるのは助かる〜!

プランナーは「Claude Code PM」と「RIPER Workflow」を最初に試してほしいぬ。この2つだけで企画の進め方がガラッと変わるぬよ!
🎨 デザイナー向けおすすめ
デザイナーにとってのawesome-claude-codeは「制作の自動化・レビューの省力化・素材生成の効率化」を実現するツールが揃っています。コードを書かなくても使えるものが中心です。 ### Design Review Workflow|UI/UXレビューを自動化 作ったデザインやUIを**自動でレビュー**してくれるワークフロー。「使いやすさ・視認性・アクセシビリティ(誰でも使いやすいかどうか)」の観点から問題点を指摘してくれます。- 👁️ 視認性(文字・色のコントラスト)
- 🖱️ 操作性(ボタンの配置・サイズ)
- ♿ アクセシビリティ(誰でも使いやすいか)
- 📱 レスポンシブ対応(スマホでも崩れないか)
Web Assets Generator|アイコン・SNS素材を自動生成
ファビコン(ブラウザのタブに表示される小さなアイコン)やSNSのOGP画像(シェアしたときに表示されるサムネ)などの**ウェブ素材を自動で生成**するスキルです。 **使うシーン:** サイトやサービスを新規立ち上げるとき。「アイコンを何サイズも書き出す」という地味な作業が自動化できる。Codebase to Course|技術資料をインタラクティブなHTMLコースに変換
難しいドキュメントや仕様書を、**インタラクティブ(操作できる)なHTMLのコース教材**に自動変換するスキル。社内研修資料や説明資料の制作に活用できます。 **使うシーン:** 「この仕様、デザイナーや他の職種に分かりやすく説明したい」というとき。HTMLコース形式で提供すると、読んでもらいやすくなる。
え、ファビコンとかOGP画像って毎回手作業でサイズを書き出してたんだけど、自動化できるの!?

できるぬ!デザイナーが「あの面倒な作業」と思っているものほど、スキルで自動化できるケースが多いぬ。まず Design Review Workflow を試してほしいぬよ。
🗂️ バックオフィス向けおすすめ
「Claude Codeはエンジニアのもの」と思っているバックオフィスの方も多いですが、awesome-claude-codeには**コードを書かない人でも使える**ものが揃っています。 ### Claude Code Ultimate Guide|初心者から上級者まで網羅したガイド Claude Codeの使い始めから応用まで、**一冊で全部カバーしている学習ガイド**。「どこから始めればいいか分からない」という初心者に最適です。- 🔰 Claude Codeの基本的な使い方・コマンド一覧
- 💡 よくある使い方のパターン集
- 📈 生産性を上げるための実践テクニック
- ⚙️ 設定・カスタマイズの方法
learn-faster-kit|能動的に学べる学習フレームワーク
ただ読むだけでなく、**実際に手を動かしながら学ぶ(能動的学習)**ことを設計に組み込んだ学習キット。「読んだけど使えない」を防ぐための工夫が詰まっています。 **使うシーン:** チームでClaude Codeを導入する際に、全員が実際に使えるレベルまで引き上げたいとき。研修プログラムの設計に活用できる。VoiceMode MCP|テキストを打たず声でClaude Codeと会話
テキストを入力するのではなく、**音声で自然にClaude Codeと会話**できる拡張機能(MCP:外部ツールとの連携機能)です。 **使うシーン:** 議事録を取りながらClaudeに指示を出したいとき。タイピングが苦手なメンバーでも直感的に使える。CC Usage / ccflare|Claude Codeの使用量・コストを可視化
チームでClaude Codeを使っている場合に、**誰がどれだけ使ったか・コストがいくらかかっているか**をリアルタイムで確認できるダッシュボードです。- 📊 CC Usage:ターミナルで動くシンプルな分析ダッシュボード
- 🌐 ccflare:ブラウザで見られるリッチなUI付きメトリクス画面
- ✨ better-ccflare:ccflareの改良版(より見やすいUI)

声で操作できるなんて知らなかった!バックオフィスの人にはハードル低くていいな〜。コスト可視化も経理に見せやすくて助かる!
どこから始めればいいか迷ったら
職種ごとに「最初の1本」をまとめました。- 👨💻 エンジニア:Trail of Bits Security Skills(セキュリティ自動チェック)
- 📋 プランナー:RIPER Workflow(企画の型を手に入れる)
- 🎨 デザイナー:Design Review Workflow(デザインの自動レビュー)
- 🗂️ バックオフィス:Claude Code Ultimate Guide(基本を体系的に学ぶ)
まとめ
awesome-claude-codeは「Claude Codeをもっと使いこなしたい人のための、世界中のベストプラクティス集」です。3.7万スターという数字は、それだけ多くの人が「これは使える」と太鼓判を押した証拠です。
大事なのは「全部やろうとしないこと」だぬ。自分の職種に合った1本を試して、「これ便利だぬ!」と感じてから次に進む。それが正しい使い方だぬ。早く始めた人ほど化けられるぬ!

まず RIPER Workflow を試してみます!企画の型があると仕事がスッキリしそうで楽しみ〜!
ブログでAI活用を発信してみよう

awesome-claude-codeを使いこなせるようになったら、自分でもAI活用の情報を発信してみたいな。こういうブログってどうやって作るんですか?

このブログはWordPressで作っているだぬ。レンタルサーバーを借りてWordPressを入れるだけで始められるぬ。国内最大手の エックスサーバー なら、非エンジニアでも10分でブログを立ち上げられるだぬ🦝

10分で!?コードとか書かなくていいんですか?

不要だぬ!WordPressの自動インストール機能があるから、管理画面でポチポチするだけだぬ。サポートも24時間対応しているから、困ったときも安心だぬ。AI活用を学んだら、次は発信して化けてほしいぬ🦝



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