こんな人に読んでほしい
- ゲームプランナー・PMだが、Claude Codeは「エンジニア向け」と思って敬遠していた
- AIで仕事を効率化したいが、何から始めればいいかわからない
- コードを書かずにAIエージェントを業務に取り入れたい

たぬき先生、Claude Codeってエンジニアが使うツールですよね?プランナーの私には関係ないかな、と思ってたんですけど…。

それは大きな誤解だぬ!プランナーの仕事にそのまま使えるツールが、世界最大のClaude Code設定集「everything-claude-code」にずらっと揃っているだぬ🦝

プランナー向けのものがあるんですか!?コードとか書かなきゃいけないですか?

コードは1行も書かなくていいだぬ🦝 今日はプランナー向けのものに絞って、どんなツールがあるかをまるっと紹介するだぬ。
「everything-claude-code」とは何か
「everything-claude-code(エブリシング・クロードコード)」は、世界中のClaude Codeユーザーが実際の業務で使ってきた設定をひとつにまとめたオープンソースの設定集です。Anthropic(Claudeを作った会社)が開催したハッカソンで優勝した作品をきっかけに、世界中のエンジニアや企画職が設定を持ち寄ってできあがりました。
GitHubで9万1,000以上のスターを獲得し、今も成長を続けています。収録されている設定の数は以下の通りです。

- エージェント(28個):専門分野ごとに特化した自律型AIアシスタント
- スキル(125個以上):複数ステップを自動で実行するワークフロー
- コマンド(60個以上):決まった操作をワンアクションで呼び出せるツール
- ルール(34個):常に適用される作業・言語別のガイドライン

125個以上のスキルって多すぎて何から手をつければいいか…。

全部使わなくていいだぬ。プランナーに関係あるものだけ紹介するから、気になったものから読んでいけばいいだぬ🦝
全部まとめてインストールしない方がいい理由
「125個以上のスキルが使えるなら全部入れよう!」と思うかもしれませんが、実はこれはおすすめしません。
Claude Codeには「コンテキストウィンドウ」と呼ばれる、一度に処理できる情報量の上限があります。スキルやルールを大量に入れると、この枠が設定ファイルで埋まってしまい、Claudeの返答が遅くなったり、本来の作業に使える思考リソースが減ったりすることがあります。
- ルールファイルは常時読み込まれるため、数が多いほどコンテキストを消費する
- 使わないスキルが大量にあっても、設定ファイルの存在自体が影響する場合がある

じゃあどうすればいいんですか?

使いたいスキルだけを1個ずつ入れるのがベストだぬ🦝 各スキルの個別記事を読んで「これ使いたい!」と思ったものから順番に試していくのが一番化けるやり方だぬ。
プランナー向けのツールはこの3カテゴリ
everything-claude-codeの中からプランナー・PMの仕事に直結するものを整理すると、大きく3つのカテゴリに分かれます。気になったものから個別記事を読んで、1個ずつ試してみてください。
① 情報収集・調査系
企画提案前の市場調査や競合リサーチを自動化してくれるツール群です。出典付きで結果をまとめてくれるので、そのまま企画書の根拠データとして使えます。
- market-research スキル:市場規模・競合事例・IPファン属性などを出典付きで調査。「確認済み事実」と「推測」を分けて整理してくれる
- search-first スキル:施策を考える前に徹底的な調査を先に行うワークフロー。「調べずに動く」ミスを防ぐ
market-researchスキルの詳しい使い方はこちら。
② コミュニケーション管理系
社内外のメール・Slackのやり取りを整理・自動化してくれるツール群です。プランナーは関係者が多く、コミュニケーションだけで時間が溶けがちです。
- chief-of-staff エージェント:メール・Slackを優先度順に整理し、返信の下書きを自動作成する「秘書」エージェント。受信トレイに埋もれる時間をなくす
chief-of-staffエージェントの詳しい使い方はこちら。
③ コンテンツ・資料制作系
企画書・資料・記事・SNS投稿など、プランナーが「書く」仕事を効率化するツール群です。
- article-writing スキル:AIくさくない読みやすい長文記事・レポートを執筆する
- content-engine スキル:SNS・ブログなどマルチプラットフォーム向けコンテンツを一括生成する
- investor-materials スキル:ピッチデッキ・事業説明資料・財務モデルを作成する。上司・経営層への提案書にも応用できる

市場調査・メール管理・資料作成まで、プランナーの仕事がほぼ全部カバーされてますね…!

実際に国内ゲームスタジオがAI活用を進めた事例では、調査・資料作成の業務が体感で3〜5倍効率化したという報告もあるだぬ(出典:CEDEC2025)。まずは自分が一番困っているところから始めるのが化けるコツだぬ🦝
まとめ:気になったツールから読んでみよう
everything-claude-codeは、プランナーの仕事で「時間がかかっている」「面倒くさい」と感じているポイントをまるごとカバーしている設定集です。全部一度に使う必要はありません。自分の業務で一番しんどいところから試してみてください。
- 企画提案前の調査に時間がかかる → market-researchスキルの記事へ
- メール・Slackの返信に追われている → chief-of-staffエージェントの記事へ
- まずeverything-claude-codeの全体像を知りたい → この記事をブックマークしておこう

まず市場調査から試してみます!毎回しんどかったので、早く使いたいです!

国内ゲーム開発企業の77%がすでに生成AIを活用している時代だぬ(出典:クラウドエース調査、2025年)。使い始めた人と使っていない人の差はどんどん広がっているだぬ。早く始めた人ほど化けられるぬ🦝
AI活用の発信をブログで始めてみよう

そういえばこのブログってどうやって作ったんですか?私もAI活用の発信をしてみたいんですよね。

WordPressで作っているだぬ。国内最大手のエックスサーバーを使えば、非エンジニアでも10分でブログを立ち上げられるだぬ🦝 サポートも手厚いから初めてでも安心だぬ。

エックスサーバー!テレビCMで見たことあります。それだけ簡単なら私でも作れそうですね!

AI活用の知識をブログで発信すると、自分のブランドにもなるだぬ。早く始めた人ほど読者もついてくるだぬ🦝



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